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おせち料理の基本とは。

一年の始まりに食べられる御目出度い料理の「おせち料理」ですが、その中身の基本はどのようなものなのでしょうか。



おせちには地域によって詰めるものなども違いがありますが、ここでは基本的な内容をまとめたいと思います。




まず、基本は四段重ねで構成されています。一の重には、黒豆・数の子・田作りなどの三つ肴。二の重には、栗きんとんや伊達巻など。



三の重には、魚や海老などの焼き物。与の重には、お煮しめなどの野菜の煮物が詰められます。



四番目の重は、縁起が悪いので「四の重」とは言いません。
詰められる料理には、それぞれ意味がこめられています。



黒豆には「まめに働き、まめ(健康)に暮らせますように」、数の子には「子孫繁栄」、田作りには、「五穀豊穣」、きんとん(金団)には「財産や富をえられますように」という願い、海老は「長寿」などとなっています。



また、縁起物として、昆布巻きや紅白なますなども詰められるのが一般的です。


料理はそれぞれ、干したものを火に通す、酢漬けにするなどと日持ちをする調理法で作られています。



これは、お正月にはあまり火を使わないほうがよいという風習や、女性に年始の家事をさせない為という説などがあります。

2014年12月18日

カテゴリー: おせち料理の基本 — admin @ 4:06 AM

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